お悩みは、起きていることのまま

「売上が伸びない」のような大きな言葉より、「紹介はあるが、その後の商談につながらない」のように、実際に起きていることを書くほうが、進め方を考えやすくなります。

目指したい状態は、仮でかまいません

いつごろまでに、どうなっていたいかは、はっきり決まっていなくてもかまいません。仮に置いておくと、進め方や優先の順番を決めるときの手がかりになります。

リストは、整えなくてかまいません

名刺の束や、項目のそろっていない表計算のファイルでもかまいません。ご相談のために新しく作り直す必要はありません。どんな種類のリストがどこにあるかが分かるだけでも、話が進めやすくなります。

事業ごとの項目について

事業ごとの項目は、それぞれの仕事を始めるときによく確かめることです。どの事業に当てはまるか分からないときは、共通の項目だけでもご相談いただけます。