リストを生かそうとするとき、最初の一歩は、どこに何があるかを知ることです。
01リストがある場所を書き出す
名刺の束、営業担当者の手元の表計算、問い合わせのメール、会計や受注の記録。お客様の情報は、思っているより多くの場所に分かれていることがあります。まずは場所を書き出します。
02そろえる項目を決める
会社名、担当者名、連絡先、最後にやり取りした時期、取引の有無。リストごとに項目がばらばらだと、まとめて見ることができません。最低限そろえる項目を先に決めておきます。
03使ってよい範囲を確かめる
個人の情報が入ったリストは、取得したときにお伝えした利用目的の範囲で使うのが基本です。営業の案内に使う前に、その範囲に入っているかを確かめておきます。