紹介は、お願いの仕方ひとつで受け取られ方が変わります。お願いする前に、いくつか決めておくと迷いません。

誰にお願いするかを決める

紹介をお願いする相手は、取引の長さや回数だけで決めるものではありません。貴社のサービスに満足してくださっているか、ふだんから話しやすい関係があるか、をまず考えます。

思い浮かぶ方を何人か書き出し、その方がふだん付き合っていそうな相手を想像してみると、お願いの順番が見えてきます。

どんな方を紹介してほしいかを伝える

「どなたか紹介してください」とだけ伝えると、相手はだれを思い浮かべればよいか迷ってしまいます。業種や、困っていそうなことなど、紹介してほしい相手の姿を一言で伝えます。

お願いする時期を選ぶ

納品のあとや、お礼を伝える場面など、お客様が貴社のサービスに触れたばかりの時期は、紹介の話を切り出しやすい時期です。逆に、問題が起きている最中は避けます。