紹介は、いただいたあとの動き方で、紹介してくださった方の信頼にも関わります。

早めに、紹介者の名前を添えて連絡する

紹介された方は、連絡が来ることを紹介者から聞いています。間が空くと、話を忘れられたり、紹介者が気をもんだりします。最初の連絡では、どなたからのご紹介かをはっきり伝えます。

売り込む前に、話を聞く

最初の連絡の目的は、商品の説明ではなく、相手の困りごとをうかがう場をいただくことです。紹介という入口だからこそ、相手の話を聞く姿勢を見せます。

紹介者への報告を忘れない

連絡がとれたこと、お会いできたことを、紹介してくださった方に短く報告します。結果がどうであっても、お礼と報告をすることで、次の紹介にもつながりやすくなります。